関連する取組
G-NETS
ワーキンググループ
ミーティングを開催NEW
2022年、東京都は世界の共通課題の解決に向けて、世界の主要都市の実務担当者、実務責任者、首長級がそれぞれ異なるレベルの視点で多角的に議論をする場として国際都市ネットワーク、Global City Network for Sustainability(G-NETS)を立ち上げました。このネットワークを通じて、都市間の積極的な知見共有や技術交流を進め、世界共通の課題を解決していくことでサステナブルな未来を切り拓いていきます。都市の時代と言われる現在、激甚化する自然災害や気候危機などの課題は、都市において先鋭的に現れています。東京都は世界の都市が共通して抱えるこのような課題の解決を目指し、Global City Network for Sustainability(G-NETS)を設立しました。海外都市との知見の共有や連携強化を図りながら、持続可能な社会の実現を目指します。
関東大震災100年
特設ページ
令和5(2023)年は、関東大震災から100年の節目の年。100年前の大正12(1923)年9月1日、関東地方にマグニチュード7.9の大地震が発生しました。震災後、「帝都復興院」総裁の後藤新平(元東京市長)を中心に作成された復興計画に基づき、主に焼失区域において、街路、橋梁、河川、運河、公園、土地区画整理等の事業が行われ、今日の東京にもつながる社会資本が整備されました。こうした先人たちの精神を受け継ぎながら、これまで築き上げられてきた安全・安心な都市を、激甚化する風水害、いつ起きてもおかしくない大規模地震や火山噴火など直面する危機に対応できるようにレベルアップをするとともに、それを次の世代へ確実に引き継いでいきます。